カテゴリ:商品の価格について( 3 )

古物の通販のリスク

ネットショップdoppinでお買い上げ戴いたお客様へ

万が一、届いた商品が、お客様ののイメージと違った場合。
通常の、古物を扱うネットショップは、返品を受け付けないと思います。

只私どもは、一度切りのお取り引きで、大切なお客様との信頼関係を
なくしてしまうことを、とても残念なことだと考えます。
ぜひ、ご連絡ください。基本的には返品に応じることが可能です。

但し、お取り引きの際に発生した、送料や返品送料、振込手数料については
相談させてください。

勿論、配送中の破損、或は画像やコメントでの説明不足という場合は
発生した経費は私どもの負担で全額返金いたします。

先にも、このブログで書きました通り、古物を現物を見ずにお取引することへの
不安が、ウェブショップをはじめた今も解消した訳でもありませんし
対策がある訳でもありません。

只、お客様と気持ちのよいお取り引きが出来て、長いおつきあいをいただくことが
一つの商品の売り上げより、当店では優先いたします
そのためにも、返品のお申し出はご遠慮なくお願いいたします。
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by hige_siro | 2006-08-10 20:59 | 商品の価格について

価格表示してみます。

ブログの再開を機に、価格表示をしてみることにしました。
ネット通販に関しても、再考してみたいと思います。
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by hige_siro | 2006-05-08 18:25 | 商品の価格について

今現在の事情

価格表示をなぜしないのかと言うお問い合わせが多いので、あらためて今現在の事情を説明いたします。
どっぴんは、今現在は通販の予定がありません。
あくまで、蚤の市へのお誘いと言うこれを始めた時点のコンセプトを貫きたいと今現在は考えております。
確かにわたしは品物を売って生計を立てているのではありますが、売れて利益が上がればそれでおしまい、と言う風には、あまりドライに考えられない性格です。
扱う商品の性格上、たとえば同じ時期に同じ工場で作られた柱時計でも、私の商品となって市場にでたときは、コンディションがそれぞれ違っていて、その違いから(実はもっと違うファクターもあるのですが)価格も一定ではありません。
一般的に、価格相場が曖昧な業界ではありますが、実は相場がないわけではありません。ただしそれは売り手の事情だったりするので、それをお客様に押し付けるのも考えものと、私は思っています。
蚤の市へお出かけいただければ、私の御提示する価格が妥当なものか、そうでないかは、他の出店者の付けた価格をご覧になりながら、初めてお越しいただいたお客様でも、御判断いただけるのではないかと思います。
実際お客様からの御注文で、当店に在庫のない品物をお探しする機会が私は多々あるのですが、価格については御相談です。まあお客様が御指示の上限金額があまりに低い設定であれば、いつまでも出てこないことになるわけですし、御指示いただいた価格に余裕があっても、私より先にお客様が他店で探し当てる可能性もあるわけで…
まあ理由にはなっていないかも知れませんが、そんなことで、一度蚤の市へお出かけいただき、実際私の商品を見ていただいたり、蚤の市の雰囲気をお楽しみいただけたら良いな、と考えております。
私も気分屋なので、お客様との相性が合うと、理を忘れてうんとまけてしまったり、おまけがたくさんついたり、無料で配達したりもしてます(内緒ですけど…)
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by hige_siro | 2004-06-11 23:36 | 商品の価格について