カテゴリ:古道具屋( 12 )

町田天満宮の蚤の市

S市T様
古い名刺をお取り置きいただき、本日は声をかけて下さってありがとうございました。
明後日お伺い致します。
町田天満宮の初期の頃や、昭島のアンティークフェアの頃からのお付き合いのお客様はわたしの財産と思っております。
本当にありがとうございました。
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by hige_siro | 2009-07-01 22:18 | 古道具屋

荷物

お客様のFさんからお引っ越しのため
「荷物を整理するから手伝ってくれないか」
ご連絡があり、昨日お伺いしてきました。
30年近く蚤の市や骨董屋さんで集めてきた
いろいろな物です。
ご自分でも、びっくりする程の点数
しっかりした骨董品は転居先へお持ちになるとのことですが
傷等の、半端な物だけ、分けていただきました。
とは言っても、最近ではあまり見かけない物もあります。
この仕事を始めた頃のわくわく感を少し思い出しました。
Fさんありがとう!!
またお願いします。

一部、川越と町田の蚤の市に出します。
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by hige_siro | 2006-07-28 00:43 | 古道具屋

ネットショップ

どういう訳か「古道具」のキーワードでYahoo!の検索を掛けると
1ページ目に製作中のネットショップが引っかかるという事態がおきまして
すごい数のアクセスをいただきました。
ありがとうございます。
ネットショップの方からはこのブログにリンクを張ってありましたので
こちらもすごい数のアクセスをいただきました。
勢いを借りて、ショップのオープンのお知らせとさせていただきます。
こちらがショップです。どうぞよろしく!
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by hige_siro | 2006-07-21 15:01 | 古道具屋

新規開店のお店の什器や仕入れに

お店を始めたい!
いつの時代も、そう思う人がいるので、店舗関係の什器や商品の仕入れに蚤の市を…と
考える方達は、私の大事なお客さまです。
いつも朝暗いうちから、蚤の市へお出かけいただきありがとうございます。
このところお付き合いいただいている方で、おもしろいお店を展開なさっているお客様をご紹介したいと思います。


月影屋 重田さん


KLASICA 河村さん
155−0032 東京都世田谷区代沢5-32-2
tel/fax 03-3795-2540
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by hige_siro | 2005-04-24 00:13 | 古道具屋

ビッグサイトはこんな感じのディスプレイ

ビッグサイトはこんな感じのディスプレイで迫ってみました。
それにしても、我ながらへたくそな写真です
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by hige_siro | 2004-07-22 07:47 | 古道具屋

昨日群馬で…

群馬の川場温泉で、旅館を営むお得意様のところへ、納品に行ってきました。
いろいろな企画とアイデアで、ゆったりとした気持ちにさせてくれる、良い宿です。仕事柄、地方の骨董催事の時など、いろいろな宿に泊まりますが、ひいき目ではなく、気持ちの良い宿です。忙しい普段の生活から逃れるために、旅行を計画される方にはお進めです。おいしい料理と、豊富な種類のワイン、ぬるめですが気持ちの良い温泉、これ以外には何もありません。観光名所らしきものはありませんから、休みの日までガイドブックをもって、頑張って遊びたいという方は少し退屈かも知れません。犬も泊まれるので、大型犬を連れて、只ただ犬の散歩に東京から来るというお客様もたくさんいて、泊りに来た方が皆さん大人です。
昨晩は、たまたま、隣り合わせた、一人でお泊まりの地元にお住まいの方に、春蘭を山に取りに行く話や、熊狩りの山分けの話を、たくさん伺って、とても楽しい酒が飲めました。
群馬県川場村 美人の湯  渓山荘
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by hige_siro | 2004-06-04 17:34 | 古道具屋

鋳物製だるまストーブ

a0012337_194754.jpg私のblogを見ていた若い友人から、メールで質問がありました
だるまストーブって何?
そうかだるまストーブ見たことないのか?
私の小学校の頃は、学校の冬の暖房はこのだるまストーブでした。
ストーブ当番というのがあって、朝一番に教室へ行き、コークス置き場から持ってきたコークスに火をつけるのが仕事でした。
新聞紙につけた火をくべてある薪に点火させ、その火をコークスに着火させるのは、結構コツがあって、へたくそな子が、当番だったりすると、教室中煙だらけになってしまったりしたものです。そういえばその頃は、学校には用務員さんというおじさんがいて、そんな子のために替わって火をつけてくれながら、コツを教えてくれたりしたものです。

04.5.29更新
こちらのストーブは売れました
リクエスト戴ければ、また探してきます。
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by hige_siro | 2004-05-19 19:49 | 古道具屋

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久方ぶりの高幡不動は、雨でした。
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by hige_siro | 2004-05-17 02:57 | 古道具屋

Oさんありがとう

すごい!!
今日明日の、私の出店する蚤の市の予定と、地図を見て、初めて蚤の市へ出かけたという方まで出現。以前アップした画像の、商品を憶えてらして、200件近くいる、ディーラーの中から、私を発見したというのだ。
驚いた。TVでトキオがやっている、探偵ゲーム(鉄腕ダッシュ?)を思い出した。すごすぎる。
探偵をやってくれたOさんありがとう!!
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by hige_siro | 2004-05-15 22:51 | 古道具屋

修理

電気のパーツの件で、修理について少し考えてみた。
基本的に、私は、商品を売るとき、ほこりもかぶったまま、
何も手を入れずに売っている。修理も何もしない。
完品で出てきたら、まあそのまま、壊れているものもそのまま
商品として、同列に扱う。完品を壊れたものより、上等とは思っていない
同じように、陳列する。
これは、お客さんたちが古物を買う際、いろいろな選択基準で
物を選んでいるからだ。
ある人は、古い道具を、今使おう、生かそうとおもって買う目的で
すぐに使えるきれいな状態のものを探す。
叉ある人は、修理の面白さを、知っていて、それが面白くて
わざわざ壊れた物を買う。完品に興味はない。
特殊な例かもしれないが、その時代のことを研究するため、資料として
物を買う(ある方に、商品についた泥汚れから得られる情報もある
といわれたことがある、)
ある人は、使い込まれ変形した道具の、昨日今日作られたばかりの品物に無い、
美しさに引かれ品物を探す
ある人は、作られて何十年何百年たった道具なのに、まだしっかりとしている
というところに、道具を製作した作者の、力量をみて、当時の技術の
素晴らしさを感じる。
あるいは、使ってきた、前オーナーの、その道具に対する愛着、執着、価値観
生き方を見る。
そんなわけで、古物の道具を買う人の気持ちはさまざまだ
単に便利で、使える道具は、古い品物を探すことはない。
今作られているものから選べばよいわけだ、値段も安い
保証もある。自宅にいながら、ネットで検索すれば何でも売っている。
それに飽き足らない人が古物を買うのだと思う
そんなわけで、壊れているようなものを買うお客さんがでたとき、
どうするのか時々聞いてみる、実に興味深い話が聞ける
大概、便利だとか、安いからとか、とは次元の違う話だ
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by hige_siro | 2004-04-25 07:45 | 古道具屋